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海外旅行の持ち物リスト|女一人旅3泊4日で役立った物・使わなかった物

海外旅行の持ち物、何を持って行けばいいのか迷いませんか?

私は2025年10月、3泊4日で北京へ一人旅に行ってきました。

この記事では、実際に持って行った物を、機内持ち込みと預け入れ荷物に分けてチェックリストにまとめました。

旅行中に役立ったグッズや、持って行ったけれど使わなかった物も紹介します。

そして、旅のお供にしているお気に入りの小物も。

これから中国旅行へ出かける方の荷造りの参考になればうれしいです。


中国旅行3泊4日の持ち物チェックリスト

機内持ち込みに入れたもの

約3時間のフライトだったので、リラックスグッズなどは持たず、必要な物をショルダーバッグにまとめました。

貴重品・電子機器

  • パスポート
  • スマートフォン
  • 財布(現金・クレジットカード)
  • 自宅の鍵
  • スーツケースの鍵
  • モバイルバッテリー
  • スマホ充電器
  • AirTag

書類・文具類

  • ボールペン
  • ロルバーンの手帳
  • 予約表・旅程メモ
  • 『地球の歩き方』ガイドブック
  • シニアグラス

身の回り品

  • ハンカチ
  • 流せるティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • マスク
  • 手鏡
  • 口紅
  • 生理用品
  • 絆創膏

その他

  • 折りたたみ傘
  • エコバッグ
  • ネックウォーマー
  • 防寒着

絆創膏は、靴擦れなどに備えてすぐ取り出せる場所に入れています。

預け入れ荷物に入れたもの

10月の北京は朝晩と日中で気温差があるため、重ね着できる服を中心に準備しました。

3泊4日なので、できるだけ着回せる組み合わせにしています。

衣類

  • ワンピース ×1
  • パンツ ×1
  • カーディガン ×1
  • 保温インナー ×2
  • パジャマ ×1
  • 下着 ×3セット
  • 靴下 ×3足
  • ハンカチ ×2

洗面・美容用品

  • 化粧道具・日焼け止め
  • メイク落とし・化粧水など
  • 顔パック
  • 流せるティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • 歯間ブラシ
  • 絆創膏

常備薬・衛生用品

  • 鎮痛剤
  • 胃腸薬
  • 湿布

旅行便利グッズ

  • 圧縮袋
  • 洗濯物袋
  • ジップロック
  • AirTag(スーツケース内)

機内持ち込みに入れておくと安心なもの

今回の持ち物とは別に、旅行中のトラブルに備えて準備しておきたい物もあります。

  • 1日分の着替え:ロストバゲージに備えて、下着や靴下など最低限の物を。
  • 軽食:飛行機の遅延で食事の時間がずれたときのために。

万が一のトラブルに備えて、準備しておくと安心ですね。

持って行ったけど使わなかったもの

実際に持って行った中には、一度も使わなかった物もありました。

  • シャンプー&コンディショナー:ホテルのアメニティに用意されていました。
  • 綿棒:ホテルのアメニティに用意されていました。
  • ボディタオル:ホテルのアメニティに用意されていました。
  • 歯磨きセット:ホテルのアメニティに用意されていました。
  • カイロ:10月の北京旅行では出番がありませんでした。
  • バンテリン腰椎コルセット:念のため持って行きましたが、使わずに済みました。

ホテルのアメニティは、宿泊先によって内容が違います。

予約前に確認しておけば、シャンプーや歯磨きセットなどは持って行かずに済むかもしれません。

ただ、カイロや腰椎コルセットは、天候や体調によって必要になる物。

使わなかったからといって、必ずしも不要とは限りません。


中国旅行で実際に役立った持ち物

持ち物リストの中から、北京旅行で使ったバッグや旅行グッズを紹介します。

コールマンのショルダーバッグ(8L・保冷保温機能付き)

A4サイズが入る横型で、軽くて肩がけ・斜めがけの両方ができ、パスポートやスマホ、モバイルバッテリーなど“すぐ取り出したいもの”をまとめて収納。

一人旅ではこの「両手が空くスタイル」が本当に便利でした。


スーツケースは、グローブ・トロッターのセンテナリー18インチ

今回の北京旅行では、愛用しているグローブ・トロッターのセンテナリー18インチを使いました。

機内持ち込み可能なサイズですが、頭上の荷物棚に自分で持ち上げる自信がなかったので、預け入れることにしました。

もうひとつの理由は、到着後にトイレへ寄りたかったからです。

広い空港では、スーツケースを受け取る前に、身軽な状態でトイレを済ませておきたかったんです。

クラシックなデザインと落ち着いたネイビーの色が気に入っていて、旅行のたびに使っています。

ただ、グローブ・トロッターは決して安い買い物ではありません。

スーツケースは見た目だけでなく、重さやキャスターの動き、持ち運びやすさも大切です。

購入前に実際の使い心地を確かめたい方や、旅行のときだけスーツケースが必要な方には、レンタルという選択肢もあります。

アールワイレンタルでは、グローブ・トロッターをはじめ、リモワやサムソナイトなど、さまざまなブランドのスーツケースを取り扱っています。

旅行の日数や予算に合わせて選べるので、気になる方はチェックしてみてください。

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スーツケースレンタルは日本最大級の品揃え【アールワイレンタル】

AirTagでスーツケースの位置を確認

スーツケースにはAirTagを入れています。

預けた荷物がどこにあるのか、自分のスマートフォンで確認できるのが便利です。

ただし、AirTagはGPSではありません。

近くにある対応Apple製デバイスを通じて位置情報が更新される仕組みなので、いつでも正確な現在地が分かるわけではありません。

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旅のお気に入り小物

葛飾北斎のパスポートカバー

旅支度の中で、私のテンションをぐっと上げてくれるものがあります。
それは、葛飾北斎の富士山がデザインされた透明のパスポートカバー。

中に赤い日本のパスポートを入れると、
その赤色が透けて、まるで“赤富士”のように浮かび上がるデザインになっています。
この美しい仕掛けに、日本の粋と遊び心を感じるのです。

手にするたびに、日本人としての誇りや、
“日本代表”のような気持ちが自然と背筋を伸ばしてくれます。
私にとっては、旅の小さなお守りのような存在です。

マブピントの本革AirTagケース

もうひとつ、旅のたびに気分を上げてくれるお気に入りがあります。
それが、マフピントの本革AirTagケース(キーホルダータイプ)。

私はレッドとイエローの2色を使っています。
どちらも発色が美しく、バッグにつけると旅のアクセントに。
バッグやスーツケースの中でもすぐ見つけやすく、
“かわいくて機能的”なところがとても気に入っています。

上質なレザーの質感と、かわいいフォルムも魅力。
旅の持ち物にさりげなく彩りを添える、私のお気に入りグッズのひとつです。


まとめ

2025年10月の北京一人旅で、実際に持って行った物をご紹介しました。

持って行ってよかった物もあれば、結局一度も使わなかった物もありました。

旅行先の気候やホテルの設備によって、必要な持ち物は変わります。

また、飛行機の遅延やロストバゲージなど、思いがけないトラブルへの備えも忘れずに。

これから中国旅行を計画している方の、荷造りの参考になればうれしいです。

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